リニューアル! スプレッドオフィス マニュアル

Ryuichiro Hayashi

2018年7月12日

 スプレッドオフィスを使い始めたばかりの方、またより一層、スプレッドオフィスを使いこなしていきたい方、スプレッドオフィスの基本操作には不自由しなくなったけれど、操作中にふと疑問を感じた方、そんな様々なユーザーの皆さまに改めてお知らせです。
 このたび、スプレッドオフィスの基本マニュアルが、大幅にリニューアルされました。
 早速、ホーム画面右上の「マニュアル」アイコンをクリックして、中身のご案内に移りましょう。

「機能一覧」で、できることを確認する

 マニュアルの目次から、「機能一覧」ページをクリックしてください。このページには、項目ごとに区分けをした機能名称ごとに、その機能の概要や機能の内容説明について、一覧表でまとめてあります。スプレッドオフィスで、何がどのようにできるのか、一目で確認することができます。
 場合によっては、まだまだお使いいただいたことのない機能が、眠っているかもしれません。機能の説明欄にも、一度、目を通していただき、さらに活用できるものがないかどうかお確かめいただくことをオススメします。

「インポート機能」について確認する

 スプレッドオフィスで、見積書、注文請書、注文書、請求書といった帳票を作成するにあたって、それぞれの情報をあらかじめ取り込んでおくことで、効率がグンと良くなります。そこで活用できるのが、CSVインポート機能を使ったデータの取り込みです。
 「マニュアル」の目次にある、「帳票データ登録」の「インポート機能」をクリックすると、インポートを可能にする手順がお判りいただけるようになっています。
 見積CSV、受注CSV、発注CSV、請求CSV、それぞれのデータの項目ごとに、インポートの対象となるものが一覧表に載っています。内容のご確認に、お使いください。

「さらに便利にお使い頂くには」どうすればいいのか確認する

 マニュアルの目次、終わり部分にある「その他」として、「さらに便利にお使いいただくには」をクリックし、該当ページへ飛んでいただくと、様々な便利機能についてまとめたページがあります。
 検索機能や、明細登録機能など、帳票作成の作業がスムーズに進むよう手助けをするための機能について、確認できます。
 実は、ショートカット機能があることもご紹介していますので、スプレッドオフィスを高い頻度で利用していただいている方はもちろんのこと、より便利に使いたいと望まれる場合は、是非、目を通していただきたいページです。

耳慣れない言葉の意味は「用語集」で確認する

 新たにシステムを導入し、使い始めてみたところまではいいけれど、マニュアルその他でたびたび出てくる用語、それそのものが、いまいちよく判らない。そのように、ふと戸惑われたことはありませんか?
 マニュアルの目次を、もう一度ご覧ください。新たに、「用語集」のページが加わりました。
 スプレッドオフィスで、よく用いられる用語について、改めてご説明をしています。どうも言葉の意味がピンと来ない、とお困りの際には、「用語集」のページをご参考としてお使いください。

 スプレッドオフィスは、より使いやすいシステムを目指し、日々、進化を続けて参ります。
 このたび、リニューアルされたマニュアルを、大いにご活用ください。そして、スプレッドオフィスのこれから先の新たな展開にも、期待していただきたいと願っています。