企業におけるクラウドサービスの導入

Ryuichiro Hayashi

2018年9月18日

 現在、企業の会計や案件管理、営業管理などにクラウドシステムを導入することは珍しいことではありません。以前は、自社でシステムを管理している場合、サーバーやソフトウェアをインストール、サーバーを購入、その維持とメンテナンス、また技術を持ち合わせた社員を雇うなどして費用がかかっていました。しかし、クラウドを利用することにより、システムに関する体制を自社で持つ必要がなくなり、管理コストの削減にも繋がるというわけです。そのため、クラウドサービスは今や多くの企業で取り入れられているのです。スプレッドオフィスのようなクラウドサービスは多数ありますが、それぞれに様々な料金体系があるなかで今回は簡単で負担がかからないスプレッドオフィスの料金体系についてご紹介します。

シンプルな分かりやすい料金体系だから安心!

 まず、自社システムを管理しているのとは違って、スプレッドオフィスを使用するにあたっては、初期費用が0円、サーバー保守費用も0円と、導入するための負担がないのが特長です。そのため、クラウドシステムの導入がはじめての方や、事業をはじめたばかりの方に大変導入しやすくご好評をいただいています。スプレッドオフィスのご利用料金は月額980円からのプランがあります。では、どんなプランがあるのか、詳しくみていきましょう。

最安値の料金はライトプラン!

 ご利用できるユーザー数は5人までです。
もちろん、全部の機能をお使い頂けますので個人や少人数でのご利用になりたい方にお薦めです。

ミドルプラン

 使用ユーザー数が5人を超える場合にご利用頂けるプランになっています。
ユーザー数の制限はありませんので何人でも利用することができます。
(利用料金はユーザー数×月額料金になります。)
また、導入前デモも近隣であれば企業様に訪問し、使い方の説明等させていただくこともできます。
忙しい企業様やパソコンに不慣れなお客様はぜひご利用ください。

スタンダードプラン

 現在使っている帳票のデザインを引き続き使いたい、特定の場所からしかログインできないようにしたい方にはスタンダードプランがお薦めです。
こちらも導入前デモの訪問をおこなっております。

スプレッドオフィスの課金方式とは?

 スプレッドオフィスは「初期費用0円、サーバー保守費用0円」、月額費用のみで利用できる分かりやすくシンプルな料金体系となっていて、ご利用人数分だけお支払いいただく課金方式となっています。
 種類は3種類あり、例えば利用する担当者が5名以下の場合は、ライトプランの月額980円/(1ユーザー)から利用することができます。
6名以上の場合は、ミドルプランの月額1,280円/(1ユーザー)とスタンダードプランの1,980円/(1ユーザー)があります。スタンダードプランは現在使用している帳票デザインをそのまま使用したい、特定の場所からのみログインできるようにしたいというような方向けのプランになります。
 また支払い方法は毎月末に締めて翌月払いとなっています。ライトプランはクレジットカード払いのみ、ミドルプランとスタンダードプランはクレジットカード払いの他に、請求書払い、口座振替の3種類から選べるようになっています。

 スプレッドオフィスの機能を具体的に知りたい方は、無料トライアル期間で機能の確認が出来ますので、試してみてはいかがでしょうか。