便利な機能が新しくリリースされました!

Ryuichiro Hayashi

2019年10月23日

いつもスプレッドオフィスをご利用頂きありがとうございます。
日々進化を続けているスプレッドオフィスですが、新しい機能をリリースしましたのでご紹介したいと思います!

期限管理に案件収支機能も!

案件収支に登録している「契約期間終了日」もTOPページのカレンダーで期限管理ができるようになりました。
設定方法は「自社設定」→「自社情報」→「システム設定」→「トップページに更新期限の情報を表示する」をONにし、またその下にある「更新期限日数」でカレンダーに表示する日数を設定できます。
カレンダーに表示されるデータはステータスが「進行中」になっているものです。終了日が過ぎてもステータスが「進行中」の場合、表示はそのままです。「完了」や「失注」になると表示は消えます。
帳票の期限管理と併せて契約終了日の管理も出来るので更に便利にお使い頂けます。

公開・非公開設定

案件収支に「公開・非公開」という新しい機能が追加されました。一覧画面では確認することができますが、非公開設定になっている案件は灰色になります。権限が無いユーザーがクリックしても詳細画面を確認することはできません。
また公開・非公開の設定は、権限設定に「案件収支詳細画面公開・非公開設定ができる」を新しく追加しています。チェックが付いているユーザーは公開・非公開の変更が可能です。
権限が無いユーザーは、非公開データの詳細画面を閲覧することが出来ません。
自部署のデータのみ閲覧できるようにしたいとお考えのかたはぜひ試してみて下さい。

枝番発番が出来る様になりました

複製機能に「枝番発番」と「新規発番」という機能が新しくできました。
複製ボタンをクリックすると「枝番発番」と「新規発番」を選択でき、「新規発番」は今まで通りの複製機能になります。
「枝番発番」をクリックすると、新しく番号を発番するのではなく「例:201910180001-1」のような形で発番されます。複製元のデータが親番号となり、関連情報の付箋で確認する事ができます。再見積の場合や、変更履歴として使って頂く事もできます。

皆さまからのご意見で進化しているスプレッドオフィスは、今後も継続的にバージョンアップして参りますので、ご意見・ご要望がありましたらお気軽にご連絡下さい!