請求書を送付する封筒の種類

スプレッドオフィス

2015年10月20日

本記事をご覧になっている方の中には、起業したばかりで初めて請求書を発行・郵送する、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、請求書作成が完了し、いざ郵送する場合の封筒でちょっと悩んでしまった方向けに、請求書を送付する際の封筒の種類をご紹介します。

せっかく受注・納品完了した案件ですから、最後の請求書発行までスマートにいきましょう!

請求書の封筒サイズ

特殊なプリンター&用紙サイズで請求書を印刷するケースを除けば、一般的には用紙サイズは「A4縦」or「A4横」で請求書を作成・印刷するケースが多いのではないでしょうか?

A4用紙で印刷した請求書に適している封筒は長3(長形3号)というサイズです。A4用紙を3つ折りにして封入するとちょうど良いサイズなので、多くの会社でも長3(長形3号)サイズの封筒が請求書の送付用封筒として使われています。また、長3(長形3号)には、レイアウト縦/横、さらに窓なし/窓付き、といったバリエーションもあります。

長3(長形3号)縦・窓なし

宛名縦書き用の封筒です。郵便番号の記入枠が縦位置上部にあります。

長3(長形3号)縦・窓付き

宛名縦書き用の封筒です。郵便番号の記入枠が縦位置上部にあり、さらに請求書に印刷した請求先情報(郵便番号、住所、会社名、部門名、担当者名等)をそのまま表示して宛先として使用できるようフィルム窓が空いているので、宛名を手書きしたりラベル印刷したりする手間を省けるので非常に便利です。

長3(長形3号)横・窓なし

宛名横書き用の封筒です。宛名を記載する箇所にライン(線)が印刷されていることが多いので宛名を手書きする際に便利です。

長3(長形3号)横・窓付き

宛名横書き用の封筒です。一般的な請求書では、請求先情報(郵便番号、住所、会社名、部門名、担当者名等)を請求書の左上に印刷します。印刷した請求先情報をそのまま表示して宛先として使用できるようフィルム窓が空いているので、宛名を手書きしたりラベル印刷したりする手間を省けるので非常に便利です。

 

スプレッドオフィスの請求書は窓付き封筒に標準

スプレッドオフィスの請求書は、標準で窓付きに対応したテンプレートとなっているので、どのパターンの封筒でもご利用頂けます。
※一般的な窓付き封筒の位置でレイアウトしているため、封筒の仕様によっては窓の位置と請求先情報の位置がずれる場合があります。

スプレッドオフィスは「最長60日間」無料でご利用いただけます。

この機会に是非お試しください!