営業部長が伝える業務の無駄を省く手法

takase tsuyoshi

2017年1月20日

自己紹介

スプレッドオフィスに2016年8月から営業しております髙瀬剛と申します。
まったく別業界の派遣業、請負業からの転職になりますので色々な方々と関わりを持って来させていただきました。

今後は面白かったり、楽しかったり、ある程度ためになる様なことを発信させていただきますのでよろしくお願いします。

データを探すって

「保存したエクセルデータを探す」と検索するとYAHOOでは861.000件。書類

Googleですと832.000件が出てきます。

それ程、たくさんの人がデータを探すのに困ったり手間取ったりしているってことですよね。

多分、たくさんの方がデータの管理については持論や使いやすさ、便利さを求め運営されていると思います。

実際にあった事例

以前の会社で実際にあった事例です。

47~65歳の4人の営業がおり見積もりを出す度にコピーペーストをして作成していたので、どの見積もりを出したかも分かっていない状況でした。

パソコンのリテラシーが低い方(私も含めてですが)が作業していると目の前のことに必死で作業効率を考えたりすることは出来ません。

やれるとしたら以前作成したデータの使いまわしをするぐらいです。

事例の続き

ある日、お客様から「あの現場の見積もりをもう一度ちょうだい」と言われました。

2ヶ月ぐらい前に見積もりを頼まれて概算見積もりを提出していたのですが現場が本稼働し出し現行の現場状況に合ったお見積りが欲しいとのご要望でした。

その時に担当者さんが行ったことは以前のデータを修正し見積書を再提出していました。

その1週間後・・・・

「前回送ってくれたデータでなく、前々回送ってくれたデータをもう一度ちょうだい」と言われました。

焦った男性

「前々回に作成したデータを上書きしてしまったので前の金額が分からない」となり1時間かけて作成したデータを探し結果、探せなかったのでご依頼をいただいている方に連絡し金額を聞いていました。

管理さえしていれば・・・

データ探し、電話のやり取りに加え、データの再作成、顧客からの信頼の失墜等々、無駄なことばかりになっています。

「きちんと管理していれば」と毎回思うのですが思うだけで手を出す余裕がない方が殆どだと思います。

無駄を省きたい時は

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