「はじめに」ページ(1)

スプレッドオフィス

2014年3月12日

こんにちは。スプレッドオフィス事務局です。
(こちらの記事はVer3.5(旧バージョン)の内容になります)

いつもたくさんのユーザー様に「SpreadOffice」をご利用頂きまして、ありがとうございます。

さて、前回は「SpreadOffice」のご登録からログインまでの流れをご説明させて頂きました。
今回は、ログイン後に遷移する「はじめに」ページについてご説明を致します。                   はじめに

「はじめに」ページでは、「SpreadOffice」の基本操作方法をご説明しております。
とはいえ、説明項目も多く「正直、どこから見れば良いのか迷ってしまう・・・」という方も、
いらっしゃる
のでは無いでしょうか?
こちらでは、「SpreadOffice」のご利用の流れを、よりイメージして頂けるよう、以下の手順で
ご説明をしていきます。

  1.  自社情報の設定、取引先の登録
  2. 商品マスタ
  3. 帳票を作成してみましょう
  4. 名刺・商談を管理しましょう
  5. 集計データ確認
  6. ご利用プランについて

1、自社情報の設定、取引先の登録

まずは「説明を見る」をクリックし、入力方法を確認します。                           11はじめに

自社情報は、ご登録にに入力済みですので、こちらでは取引先(顧客情報)の登録をしていきます 。            11説明を見る

入力方法の説明を見たら、早速、登録をしてみましょう。

ここで入力した取引先(顧客)情報は、「3.帳票を作成してみましょう」で実際に利用します。
1件だけでも良いので、こちらでしっかりと登録しておくことをお勧めします。

2、商品マスタ

次に、「商品マスタ」の登録をしていきましょう。
「はじめに」ページの「商品マスタの登録」をクリックしてください。                        はじめに商品マスタ

さて、ここで「『マスタ』とは・・・?」とう方へ、簡単にご説明させて頂きます。

「マスタ」とは、企業内データベースなどで、業務を遂行する際の基礎情報となるデータのことを差します。
それらを集約したデータファイルやデータベースのテーブルの事を「マスターデータ」、省略して「マスタ」
と呼びます。情報の種類により「商品マスタ」「顧客マスタ」などに分かれます。

ですので、「商品マスタ」であれば、自社で販売している一つ一つ商品の名称や型番、仕様、価格などの
基本的な情報をまとめる項目となります。ステップ1で入力して頂いた「顧客情報登録」も、「顧客マスタ」
になります。

それでは、「商品マスタ」の登録をしていきます。                                01商品マスタ

説明では、「商品マスタ」の登録の流れの説明のみですが、メニューバー「マスタ管理」内の「仕入先一覧」
「分類一覧」も同様の手順で登録しておくと、「3.帳票の作成をしてみましょう」で、よりスムーズに作業が
出来るようになります。

3.帳票を作成してみましょう

1と2のステップで、「顧客情報」と「商品情報」(「仕入先情報」「分類情報」)を入力したら
実際に帳票を作成してみましょう。「帳票」という言葉で、ピンとこない方は、「エクセルサンプル」
「PDFサンプル」をクリックすると、それぞれの形式でサンプル帳票をご覧頂けます。                はじめに

※PDFサンプル画                                               PDFsample無題

次に「説明を見る」をクリックし、作成方法を確認したら、実際に帳票を作成してみましょう。
この時、ステップ1と2で登録した「マスタ」から情報を呼出し、選択することが可能です。

03マスタ説明

必須項目を入力し、右上の「保存」をクリックしたら、説明に従い、帳票の出力まで進みましょう。

 

お疲れ様でした!帳票作成までの流れはいかがでしたか?

ここまでに解らない部分や疑問があったり、スムーズに帳票作成が出来なかったいう方は
お気軽にスプレッドオフィス事務局までお問い合わせください。

↓↓↓次回は↓↓↓

「はじめに」ページ②

今回ご説明出来なかった、「はじめに」ページのステップ4・5・6をご説明します。