権限管理について

スプレッドオフィス

2014年6月4日

こんにちは。スプレッドオフィス事務局です。
(こちらの記事はVer3.5(旧バージョン)の内容になります)

本日は「SpreadOffice(スプレッドオフィス)」の「権限管理」について
ご説明したいと思います。

「権限の設定」は、「承認機能」と共に、ミドルプラン・スタンダードプランで
複数のアカウントを用いて「SpreadOffice(スプレッドオフィス)」のご利用を検討されている
というお客様より、頻繁にお問合せ頂く項目になります。

各種機能の使用範囲や閲覧範囲の詳細設定など、役職ごとに纏めて設定することや、また自由に
「権限」を作成し、個別に詳細設定することも可能です。

それでは早速、以下より説明を始めていきたいと思います。

権限管理

1、「権限」の種類(デフォルト設定)

まず、メニューの「管理者」の中の「権限管理」をクリックします。「権限」一覧ページに移動します。

権限一覧ページ

「経営者権限」「承認者権限」「「経理権限」「営業権限」は、予めデフォルト設定(初期設定)
されています。各種権限の詳細内容の確認は操作アイコン 詳細表示アイコン 、または、行をダブルクリックし
詳細画面で行うことが可能です。

また、上記4種類について詳細内容の変更をすることが可能です。

操作アイコンの 編集アイコン をクリックまたは、行をダブルクリックし、詳細画面の 編集ボタン より
編集を行ってください。

2、「権限」の新規作成

「権限種類」については、自由に作成・設定が可能です。

一覧ページの 見積新規作成ボタン をクリックします。「権限新規作成」ページへ移動します。

権限新規作成ページ1

「権限」名は自由に設定が可能です。

詳細の設定については「かんたん一括設定」または「詳細設定」から選択してください。
(チェックボタンをクリックすると、詳細設定へ移動します。)

①かんたん一括設定

かんたん一括設定

かんたん一括設定」で権限を設定する場合、上記の選択条件に基づき、「詳細設定」へ自動的に
チェックが入ります。

かんたん一括設定選択

「かんたん一括設定」を選択した上で、さらに「詳細設定」をすることも可能です。
その場合は「詳細設定」のチェックボタンをクリックし、「詳細設定」を行ってください。

必要項目にチェックをいれたら 保存ボタン をクリックしてください。

②詳細設定

「詳細設定」のチェックボタンをクリックします。

新規作成した「権限」における機能の使用範囲や閲覧範囲の制限など、各種チェックを入れて、
自由に個別設定することが出来ます。

1権限詳細設定

 

必要項目にチェックをいれたら 保存ボタン をクリックしてください。

 

3、従業員の「権限」設定

ここで設定した「権限」は、各従業員個人に対し「権限」を設定することが可能です。

まず、メニューの「管理者」の「従業員管理」をクリックしてください。
従業員一覧のページへ移動します。一覧では、登録された従業員の「権限」を確認することが可能です。
従業員一覧

①既存従業員の「権限」の変更

既に登録してある従業員の「権限」の変更は、該当する従業員の操作アイコン 編集アイコン 、または、
行をダブルクリックし、詳細画面の 編集ボタン より行ってください。

②新規従業員の「権限」の設定

「従業員一覧」ページの 見積新規作成ボタン をクリックします。「従業員新規作成」ページへ移動します。

必要項目に入力をしてください。(は入力必須項目です。)

ここで設定された「権限」が、この従業員のアカウント上の「権限」として反映されます。

従業員の権限設定 
以上、「権限管理」についてのご説明でした。

ここまでに解らない部分や疑問点がある方、スムーズに作業が実行されなかったという方は
お気軽にスプレッドオフィス事務局までお問い合わせください。

また、私達スプレッドオフィス事務局では、お客様よりお問合せいただきました内容を参考に
より便利にご利用いただけるよう「SpreadOffice(スプレッドオフィス)」をバージョンアップ
させて参ります。

今後も、ご不明な点や要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。