2018年12月中旬アップデート情報

Ryuichiro Hayashi

2018年12月13日

平素よりスプレッドオフィスをご利用いただきありがとうございます。
12月14日にリリース予定の機能をお知らせ致します。

スプレッドオフィスを利用しているユーザ同士の連携機能

スプレッドオフィスを利用しているユーザ同士の受発注が便利になる機能を追加しました。
見積書をスプレッドオフィス上よりメールした場合に、送信先メールアドレスがスプレッドオフィスに登録されていれば見積書をダウンロードする画面で見積情報を発注へ取り込むことが可能になります。
また発注登録後、送付された見積書が自動的に発注情報の関連ファイルに登録されます。
同じように注文書をスプレッドオフィス上よりメールした場合にも上記と同様の処理が可能です。※発注情報を受注に取り込むことが出来ます。
また注文請書、納品書、請求書をスプレッドオフィス上よりメールした場合には送付した注文書データから作成されている場合は発注情報の関連情報に紐付き、受領日も同時に登録されます。

スプレッドオフィス上で便利に受発注のやり取りが可能になりますので、是非ご活用頂ければと思います。

承認機能の拡張

承認に関わる機能を大幅に拡張しました。
・多段承認機能
 複数ユーザのルート設定
 金額範囲、部署による適用設定
 承認ルート編集機能
  承認ルートが1件の場合の自動選択機能
・金額による自動承認機能
・メールURL承認機能
・メール送信条件の細分化
・一覧データの承認済行背景色変更機能

経費のCSVインポート機能

マスタなどに用意しているCSVインポート機能を経費にもご用意しました。

明細行ごとの合計金額の変更不可設定

現在は明細ごとに合計金額を手修正できるようになっておりますが、変更の必要の無い方は
変更できないようにラベル化することが可能になります。

顧客、仕入先プルダウンへコード表示を追加

顧客、仕入先マスタにコードが登録されていれば一覧に表示するように変更しました。
コードでも絞り込みが出来ますのですばやく探すことが可能になります。

便利にお使い頂ければと思います。