2018年3月下旬アップデート情報

Ryuichiro Hayashi

2018年3月12日

平素よりスプレッドオフィスをご利用いただきありがとうございます。
3月15日にリリースさせていただきました。

翌月受注データの自動作成機能

定期的な受注データの自動作成機能をリリース致しました。
「自社情報」→「システム設定」に「翌月の受注データを自動作成する」「自動作成日」、受注データに「翌月受注」項目が追加されます。
「翌月の受注データを自動作成する」をONにし「自動作成日」(※月末も選択できます)を指定しておくと、毎月「自動作成日」のAM5:00に受注データ「翌月受注」の「自動作成する」が選択されている「受注日」が当月のデータを対象に翌月データを自動作成します。
毎月定期的な受注データを自動で作成することが出来ますので、是非ご活用頂ければと思います。

一覧画面から直接編集画面への移動

各一覧画面より直接編集画面の移動が出来るようになりました。(本機能は3/13に先行リリースしております)
いままでは一覧画面から編集画面に移動する際は、一度詳細画面に移動してから編集画面に移動していただいておりましたが、一覧画面より直接編集画面に移動できるようになり、よりスピーディに作業を行うことが可能になりした。
移動方法は「Ctrlキー」を押しながらデータ行をクリックしていただくだけです。
便利な機能になりますので是非ご活用ください。

一覧画面の表の高さを表示件数に合わせる機能

各一覧画面で表示件数の変更が出来ますが、画面内でのスクロールになっております。
表示件数によって画面高さを合わせることが出来るようになりました。
「自社情報」→「システム設定」に「一覧画面の表の高さを表示件数によって変更する」をONにすることで可能になります。
お好みで変更することが出来ますので、ご活用頂ければと思います。

より使い易いシステムを目指しておりますので、今後共乞うご期待いただければと思います。