2019年2月中旬アップデート情報

Ryuichiro Hayashi

2019年2月18日

平素よりスプレッドオフィスをご利用いただきありがとうございます。
2月19日にリリース予定の機能をお知らせ致します。

帳票出力時、メール送信時のファイル保存設定の追加

帳票出力時、若しくはメール送信時にファイルを自動保存する機能ですが設定の追加を行いました。
「自社情報設定」→「システム設定」の「■帳票に関わる機能」に
「ファイル保存は必ず行う」
「ファイル保存はメール送信時のみ行う」
という2つの項目をご用意させていただきました。

・ファイル保存は必ず行う
 ファイル出力時、メール送信時に「ファイル保存」するorしないにチェックを入れていただいておりましたが
 こちらをONにすると毎回必ずファイル保存するようになります。
 ※「送信・出力」ポップアップに「ファイル保存」という項目がなくなります。

・ファイル保存はメール送信時のみ行う
 メール送信時のみファイル保存をするようになります。
 ※帳票出力時にはファイル保存はされません。
 ※「送信・出力」ポップアップに「ファイル保存」という項目がなくなります。

用途により設定を調整して頂ければと思います。

CSVインポート時の年月フォーマット取り込み調整

CSV取り込み時に「YYYY/MM」形式のデータ(請求月など)が「Jan-19」の形式でも取り込むことが出来るように調整しました。
※Excelなどで「2019/01」と入力すると自動的に書式が割り当てられ「Jan-19」という形式に変換される場合があります。
また請求月が「2019/01/01」の形式だった場合も「2019/01」で取り込むように調整しました。

案件収支一覧画面に「経費」「粗利」「営業利益」を追加

案件収支一覧画面に「経費」「粗利」「営業利益」を追加しました。
税込or税別、売上、仕入の数字のとり方に関しては、詳細画面で設定されている内容を元に計算します。

ぜひご活用ください。