2019年4月上旬アップデート情報

Ryuichiro Hayashi

2019年3月27日

平素よりスプレッドオフィスをご利用いただきありがとうございます。
4月1日にリリース予定の機能をお知らせ致します。

担当者別集計Excelファイルの追加

3月22日にリリースしました集計Excelファイルがございますが、今回は担当者別に集計するExcelファイルを追加いたします。
担当者毎のシートで出力し、且つ集計がされているサマリーシートも出力されます。
見積・受注・発注・請求一覧画面のExcelエクスポートの下に「担当者別集計Excelエクスポート」という
メニューが増えておりますので、お試しいただければと思います。
※1度に500件までのデータ集計が可能となっております。

見積依頼機能の追加

発注先より見積を頂戴する前に何らかしらの方法で見積依頼を行われていると思います。
その見積依頼をスプレッドオフィスで行えるようになります。
利用方法は他機能と同様で、仕入先に対して見積依頼を行うことが可能です。
「自社設定」→「システム設定」タブ→「見積依頼機能を利用する」をONにしていただくと利用可能になります。

CSVインポートルールの一部変更

見積・受注・発注・請求データのCSVインポート機能を利用する際に、取込用データの帳票番号(見積番号など)が空だった場合に、今までは空のままデータを取り込んでおりましたが、今後は新たに採番するように変更になります。
これでCSVデータに帳票番号が入っていなくとも正しくインポート可能です。

帳票番号重複時自動採番機能

見積などのデータを登録しようとした際に帳票番号が重複しているとエラーが表示されるようになっておりますが、
エラー時に新たな番号を採番して登録できる機能をご用意しました。
「自社設定」→「システム設定」タブ→「【見積・受注・発注・請求】登録する際に帳票番号が重複した場合は自動で新たな番号を取得する」をONにしていただくと利用可能になります。
複数人同時にスプレッドオフィスを利用される 且つ 帳票の番号は自動採番を利用する(手動で帳票番号を変更しない)場合はご利用頂くと便利な機能です。

明細登録の改善

見積などの明細登録時に行の追加を行うショートカットキー「F1」ボタンがありますが、「F1」を押すと常に最下行に行追加を行っておりました。
今回の改善で明細を選択されていた場合は、選択されている行に下に行追加を行うように改善いたしました。
行が選択されていない場合は、今まで通り最下行に行追加を行います。
またいままでは見出し行・小計行はカーソルの上下移動は出来ませんでしたが、カーソルでの移動に対応しました。

便利な機能になりますので、ぜひご利用いただければと思います。