2019年5月下旬アップデート情報(追加1)

Ryuichiro Hayashi

2019年5月30日

平素よりスプレッドオフィスをご利用いただきありがとうございます。
5月30日にリリース予定の機能をお知らせ致します。

表示期間設定機能の改善

4月にリリースしました表示期間設定機能について、さらに使いやすいように機能改善を行いました。
各画面に表示するデータの期間を自社全体に設定することが可能でしたが、過去データが検索できなくなるのは困るという声をいただいておりました。
そこで表示期間が設定されていても絞り込み検索で条件を上書いた場合に絞り込み検索の条件を優先するように変更いたしました。
これで表示期間が設定されていたとしても、ご利用ユーザ様が絞り込み検索をしていただければ表示範囲外になっているデータも検索が可能です。

■表示期間設定機能とは?
見積、受注、発注、請求、案件収支のデータですが、4月以前は一覧に絞り込み無く表示する初期設定になっておりした。
4月のアップデートで表示する一覧情報を期間で絞ることが可能になります。
「自社情報編集」→「表示期間設定」タブに機能ごとに
対象日付、期間のFrom~Toの指定が出来ます。(帳票データの日付が空欄の場合も含まれて表示されます)
こちらで設定した範囲はユーザ登録されている全員に適用されます。
また期間を指定した場合は、一覧画面の左上に赤字で対象日付と期間が表示されます。

便利な機能になりますので、ぜひご利用いただければと思います。