権限設定で部署毎の設定が可能になりました

スプレッドオフィス

2015年9月11日

・権限に範囲機能を追加しました。
データの閲覧・登録などを部署ごとに制限できる機能を追加しました。
ユーザ情報に部署を設定できるようになり、各権限に対し「すべて」「自部署」の設定が可能になりました。
「すべて」は特にいままでと変わりなく全てのデータの操作が可能です。
「自部署」はログインしているユーザの部署以外はデータの操作ができません。
※部署を設定していないユーザは全てのデータ操作が可能です。
データ操作制限を付けたいユーザがいる場合は、ユーザに部署を設定し各権限項目を自部署を選択して下さい。
便利な機能になりますので、是非ご利用いただければと思います。

・見積登録の際に、顧客を手入力できるように変更しました。
お見積りをされる際に初めてのお客様だと顧客マスタにデータがありませんので、プルダウンには表示されません。
今までは顧客マスタに追加していただき選択していたのですが、手入力も可能になりましたのでより短いステップで見積りが登録できます。

・見積、受注、請求に顧客の請求担当者を選択できるように追加しました。
顧客担当者を登録する際に請求担当者チェックを付けることが可能になりました。
窓口担当者と異なる請求担当者がいる場合にはチェックを付けて頂ければ請求データなどを登録する際に選択する事ができます。

■他機能

・見積、受注、請求登録時に表示する商品ポップアップのサイズ変更を可能にしました。
・商談履歴CSVに商談明細情報も追加しました。
・承認フロー機能を利用している場合に、未承認の見積書を発行すると「概算見積書」と表示するように変更しました。
・ユーザ情報にヨミガナ入力欄を追加しました。こちらに入力していただくとプルダウンで表示される並び順に利用されます。是非ご入力いただければと思います。
・絞り込み検索する際に分類、確度、種別、自社担当者などをプルダウンに変更しました。
・注文書(依頼用)用に納品予定日・納品場所・支払条件を新たに項目を追加しました。
・顧客編集の締め日・日支払いプルダウンの「末」を最上位に移動しました。

多くの便利機能をリリースしております。
是非ご活用いただければと思います。

今後ともスプレッドオフィスをよろしくお願いいたします。