使わない手はない!クラウドサービス

Ryuichiro Hayashi

2018年11月14日

 巷でよく耳にする「クラウド」ですが、スプレッドオフィスも、クラウド型サービスによる受発注管理業務の専門的なシステムです。
 そもそも、クラウドとは何か? 名用の由来は、「雲」から来ています。クラウドサービスというのは、自分の利用するコンピューターがつながっているインターネット経由で、「雲」のかたまりのように用意されたサービスを使うというものです。何と言っても雲ですから、サービスの提供を受ける場所は問われません。オフィス以外でも、出張先、カフェ、車内、自宅とあらゆる場所、場面で利用できることもクラウドサービスの良さなのです。
 

やっぱり、操作は難しいのでは⁈

 今までは、自らコンピューターのハードウェア、ソフトウェア、データなどを保有して管理しなければできなかったことが、クラウドサービスさえ導入すれば、不要となりました。
 雲をつかむようで、操作の難易度が高いのではないかと不安になるかもしれませんが、ご心配には及びません。
 スプレッドオフィスは、コンピューターからインターネットにつなげる環境さえあれば、即、導入できます。さらに、数多くある日常の業務をすっきりと効率よく進められるよう、機能も充実しています。そのさまざまな管理画面は、直感的で、判りやすく使えるように、ご用意してあります。

やっぱり、料金が高いのでは⁈

 これまで、業務管理のためのシステムを設定するとなると、それなりの費用が積み上がりました。システムの購入費用、大規模なシステムであればシステム担当者の人件費、導入した後も、システムを利用している限り発生する維持管理費用など、決して安価ではありません。
 クラウド型システムであるスプレッドオフィスの場合は、サーバーなどのハードやアプリケーションを持つわけではないので、購入代金を一切、支払う必要がありません。実務に必要な、利用したい分の料金のみでいいのです。
 1か月あたり980円からという、安心の価格でスプレッドオフィスをお使いいただけます。

やっぱり、帳票は独自のものを使いたい!

 今までのシステムを変えてしまうと、とかく変化が心配。受発注管理機能は充実させたいけれど、帳票は、やはり社の独自デザインのものを使い続けたい。そんな場合こそ、スプレッドオフィスが役立ちます。
 見積書や請求書などの各種の帳票を、貴社のフォーマットに設定することができるのです。ずっと利用してきた貴社の帳票フォーマットを変えることなく、スプレッドオフィスを利用いただけます。スタンダードプランであれば、初回に限り無料で設定できるので、ご検討ください。

やっぱり、大変? データの移行

 新たにクラウドサービスのシステムを導入するとなると、今まで使っていたデータはどうなってしまうのか? データを移すという大作業のために、通常業務に穴をあけたくない。
 そんな苦労をお客様がしないよう、スプレッドオフィスにはCSVインポート機能があるのです。顧客、仕入先、商品などのデータが、CSVインポートによって、ご自身で取込み可能です。過去に作成済みの見積書などの帳票データも、取込みできます。ご不明な点があれば、スプレッドオフィス事務局までご相談ください。
 今までに掛けていた、あらゆる手間や時間を削ることのできる、クラウド型システムのスプレッドオフィス。日常の業務は効率がますます良くなり、コストダウンもできるなど、利用するメリットは計り知れません。導入をご検討の場合は、無料のお試し期間を活用して、スプレッドオフィスのすべての機能をまず体験してみてください。