スプレッドオフィスの料金体系について

Ryuichiro Hayashi

2018年6月5日

クラウドサービスのメリットって何?

クラウドという言葉を最近当たり前に耳にしますが、個人のことではなく、会社の業務に取り入れるとなると、不安を感じる経営者の方も多くいらっしゃるかもしれません。
現在あなたの会社では請求書、見積書作成、受発注、業務管理はクラウドを使用していますか?それとも、エクセルやソフトを利用して行っていますか?クラウドを使った業務管理はこれから主流になってきますし、クラウドサービスを利用するだけで、今の仕事がもっと効率よく、行えるようになるのは確実です。
総務省の調査によると、企業がクラウドサービスを利用している理由として「資産・保守体制を社内に持つ必要がないから」「どこでもサービスを利用できるから」「初期導入コストが安価だったから」「情報漏洩等に対するセキュリティが高くなるから」などという回答が上位を占めていました。
自社でシステムを管理するとなると、サーバーやソフトウェアをインストール、サーバーを購入、その維持とメンテナンス、また技術を持ち合わせた社員を雇うなどして費用がかかっていました。しかし、クラウドを利用することにより、システムに関する体制を自社で持つ必要がなくなり、管理コストの削減にも繋がるというわけです。そのため、クラウドサービスは今や多くの企業で取り入れられています。

スプレッドオフィスと他社サービスの違い

スプレッドオフィスの利用料金は、ご利用人数分だけお支払いいただく課金体系となっています。
種類は3種類あり、例えば利用する担当者が5名以下の場合は、月額980円/(1ユーザー)から利用することができます。
6名以上の場合は、月額1,280円/(1ユーザー)で、使用ユーザ数が5人を超える場合、一番安価なプランとなります。初期のデータの取り込みを無料で行え、自社で使用していたデータや受注データも再入力の手間がいりません。すぐに、使用開始したその日からスプレッドオフィスで業務を行うことができます。
大人数の場合は1,980円/(1ユーザー)となります。現在使用している帳票デザインを使用したい、特定のパソコンからのみログインできるようにしたい、というようなオプションが全て網羅されている内容となります。
現在のデータを移行できる、そのままデザインを使用したい、という希望を叶えてくれるのもスプレッドオフィスの特長です。
また、他社のサービスの中には、月の請求書作成数が15通で月額800円、100通で月額3,000円など、枚数に制限があるものだったり、一元管理されているといっても、スプレッドオフィスのように「データ集計」「資金繰り表」などの経営管理を担う内容まで幅を広げているサービスはありません。スプレッドオフィスは帳票作成だけではなく、経営管理まで出来る内容が多岐に渡っています。
支払い方法は、毎月末に締めて翌月払いとなっています。支払い方法はクレジットカード、口座振替、銀行振込で対応しています。
クラウドサービスの中には、初期費用サーバー代が必要なものもあり、かなり高額なものもあります。
スプレッドオフィスは「初期費用0円、サーバー保守費用0円」、月額費用のみで利用できる分かりやすくシンプルな料金体系となっています。

まずは、無料登録で全てのシステムを利用することができますので、お試しください。最長2ヶ月間の体験ができるので、実際に業務で使用してみてその使いやすさを体感してみてくださいね。

もし、分からないことがあれば、メールサポートや電話サポート、訪問サポートも随時受け付けております。ご希望の方はお気軽にご相談ください!