無料お試しで請求書を作成してみよう!(所要時間:10分)

Ryuichiro Hayashi

2018年3月2日

こんにちは。スプレッドオフィス事務局です。

中小企業がIT・システム化を躊躇するのは、ITを導入できる人材がいない、社員がITを使いこなせないというのが大きな理由なのだそうです。(※)
SpreadOfficeなら難しい設定をすることも難しい操作も覚えることなく、スプレッドシート(エクセルなどの表計算ソフト)を操作するように簡単に請求書が作成できます。ITに詳しい人材が社内にいなくても問題ありません。
※2017年版「中小企業白書:第2章 中小企業におけるITの利活用」参照

SpreadOfficeは最大で2ヶ月間無料でお試し利用できます。
SpreadOfficeにはいろいろな機能がありますが、まずは請求書の作成機能をお試しください。
無料お試し登録に30秒、自社情報の設定に3分(最初の1回だけ)、顧客の登録に1件2分、作業するだけで最初の請求書を作成することができます。
実際の請求書を1枚ご用意いただき、その内容を一度入力してみましょう。SpreadOfficeが「いつでもどこでも」&「驚くほど簡単」に帳票を作成できるクラウド型システムであることをご体験いただけることと思います。

<無料お試し登録をしよう!(30秒)>

下記の3つを登録するだけで、すぐ無料お試し利用できます。
・メールアドレス
・パスワード
・ご紹介会社名(任意項目ですので、入力しなくても問題ありません。)

ご面倒な会社名や住所、電話番号などを登録する必要はありません。
お試し登録をしていただいても、営業のお電話をおかけしたり(電話番号を登録しないので電話を掛けられませんよね)、たくさんのご案内メールをお送りしたりすることはありません。安心してご登録ください。

お試し登録するには、このページの一番下のリンク「無料で試してみる」をクリックします。
次の画面でメールアドレス・パスワード・(ご紹介会社名)を入力し、「無料で試してみる」をクリックします。登録はこれだけで完了です。

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【無料トライアルの期間】ご登録頂いた日の翌月末日までとなります。

<自社情報を登録しよう(3分)>

まず、請求書などに表示させる自社の「基本情報」と「口座情報」を登録します。

左メニューから「自社設定」→「自社情報」をクリックします(①)。
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■基本情報を入力します(②)。
・会社名(必須)
・会社名カナ
・郵便番号
・都道府県
・市区町村
・住所
・電話番号
・FAX番号
・E-mail
・期首日
入力後、「保存する」をクリックします(③)。

「口座情報」タブをクリック(①)した後、「+ 行を追加する」をクリックします(②)。
(サンプル登録されている口座情報が表示されています。)
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空欄の行が追加されます。
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追加された空欄の行に口座情報を入力します(①)。初期チェック欄をクリックしてチェックマークを付けます。「保存する」をクリックします(②)。
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■口座情報
・銀行名
・支店
・種別:普通・当座のどちらかをプルダウンから選びます
・口座番号

請求書を作成するのに最低限必要な自社情報の登録は以上です。

<顧客情報を登録しよう(2分)>

次に顧客情報を登録します。

左メニューから「マスタ管理」→「顧客一覧」をクリック(①)した後、「+新規作成」をクリックします(②)。
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サンプル登録されている顧客情報の一覧が表示されます。
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業態・分類・種別・顧客コードは顧客情報の管理に便利な項目ですが、今回は請求書に関係する項目だけ入力しましょう。
顧客名・郵便番号・都道府県・市区町村・住所・締め(支払条件)を入力(①)して、「保存する」をクリックします(②)。

担当者情報を登録することもできますので、お時間のある方はチャレンジしてみてください。(飛ばしても問題ありません)
顧客一覧で登録した顧客をクリックします(①)。担当者情報の「+」をクリック(②)すると、「担当者新規登録」のポップアップ画面が表示されますので、必要な担当者情報を入力(③)し、「保存」をクリックします(④)。
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※顧客情報・顧客担当者情報はcsvファイルから一括アップロードすることもできます。

<請求書を作成しよう(5分~)>

最後になりました。請求書を作成しましょう。

左メニューから「案件管理」→「請求一覧」をクリック(①)した後、「+新規作成」をクリックします(②)。
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「顧客名を選択してください」の下向き三角マークをクリックし、先ほど登録した顧客を選択します。
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担当者情報を登録された方は、担当者情報を選択(①)します。(なくても問題ありません。)入金予定日(②)、件名(③)を入力します。
商品明細欄に移り、品目項目の空欄をクリックします(④)。タブキーやマウスのクリックで項目を移動しながら、品目・数量・単位・単価を入力します。
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※商品情報を事前に登録しておくと、商品情報から自動で名称や単価などの情報を取り込むことができます。

商品の請求情報を入力(①)した後、「保存する」をクリックします(②)。
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商品の請求情報を追加するときは、「+行を追加する」をクリックします。

「出力・送信」をクリックします。
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「ファイル出力」をクリックします。
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オプションがいろいろありますが、最初は初期設定のまま出力してみましょう。

ポップアップ画面で「保存」をクリックします。
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ポップアップ画面で「フォルダーを開く」をクリックします。
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ダウンロードしたzipファイルをダブルクリックすると、作成された請求書などのファイルが表示されます。
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請求書ファイルが作成されました。ファイルを開いて、内容を確認してください。
思ったような請求書が作成できましたでしょうか。

ここまでが、一番シンプルな請求書作成の手順です。この他に、社判や担当者印を登録したり、請求書番号の採番方法を設定したり、請求書のデザインをテンプレートから選んだりなど細かい設定をすることもできます。
是非、いろいろ設定して、貴社に合ったご請求書を作成してみてください。

また、SpreadOfficeでは請求書作成機能だけでなく、見積~受注~発注~請求までの受発注管理・データ集計・資金繰り表作成、案件管理などの機能もございます。無料お試し期間の間に是非いろいろな機能をお試しください。