試して納得の無料トライアル

Ryuichiro Hayashi

2018年3月29日

こんにちは。スプレッドオフィス事務局です。
今回はスプレッドオフィスの無料トライアルについて分かりやすくご説明したいと思います。

システムを導入する前に

 事業のために必要となる、日常的な業務の管理や帳票の作成ですが、あまり時間を割かずにムダなく進めたいものです。
それには、使用するシステムを注意深く選ぶことが大切です。システムを導入する前に、まずは試してみて、機能や使いやすさを実際によく確認することをおすすめします。

スプレッドオフィスの無料トライアル

 スプレッドオフィスも、もちろん無料で、すぐにお試しができます。お試し登録をすると、その登録日の翌月末日まで、すべての機能を使用することができます。お試し期間が長いので、じっくりと様々な機能を使ってみることをオススメします。
 スプレッドオフィスの無料お試しのポイントは、この、すべての機能が使えるという点です。正式にシステムを導入する前であっても、導入後と全く同じようにスプレッドオフィスで業務に取りかかることが可能です。もちろん、サポートも利用できます。メールでのサポートで、利用についてのご質問やご相談などに対応しています。画面を見ながら操作の方法を聞きたい、といったメールでは説明しにくいようなご質問であれば、電話でのサポートも行っています。
 一般的に、無料トライアル期間中の機能の使用には、制限がある場合が多いようです。月間の請求書の作成数の上限が決まっていたり、上限数を超えると有料になってしまうこともあります。特に制限もなく試用できるスプレッドオフィスであれば、安心して十分にお使いいただけます。
 お試し期間中には、具体的なイメージがつかみやすいように、実際に導入しているようにスプレッドオフィスを使用してみてください。このトライアル期間中に、スプレッドオフィスで登録したデータなどは、すべてムダにはなりません。せっかくお時間をかけていただいた、そのトライアル期間中の業務のデータですから、正式にご契約いただいた後も、そっくりそのまま継続して利用していただきたいのです。

無料トライアル~正式運用

 お試し期間中の業務のすべてをスムーズに引き継いで、正式に運用していくことができる。これによって、システム導入にかかる時間と手間が、だいぶ省けることになります。業務の流れに、穴も開きません。効率をよくするために導入するシステムのはずが、逆に労力を生んだり、お試し期間中に発生した業務の漏れなどがあっては困りものです。帳票の作成など、取引先にも影響が及びかねないことですから、お試し期間から正式な導入までの滞りない流れについても、よく念頭に置いておきたいものです。

もう一つのメリット

お試し期間中にできるメリットとして、もう一つご紹介します。仮に、システムにログインできるユーザーを追加しても、無料のままで、課金はされません。せっかくのトライアル期間中だから、ぜひ、社内の皆さんでちょっと試してみよう、ということができるのです。お試し期間終了後、有料プランに変更すると、登録されているユーザー数での決済が発生することになるので、契約の際にはご注意ください。ユーザー数を気にせず、システムを使用するのは、お試し期間ならではのことですから、大いに活用してはいかがでしょうか。

最後に

お試し期間に、存分にスプレッドオフィスを使ってみた。早速、有料プランに変更した。そのような場合であっても、無料期間中であれば、すぐに料金が発生することはありません。無料期間終了後から、課金されることになります。また、お試し期間が終了したからといって、そのまま自動的に料金がかかることもありません。有料プランへのお申込みがあってから、利用料がかかるようになります。
 使えることが盛りだくさんのスプレッドオフィスの無料お試し期間を、思う存分、活用して、実感してみてください。