2017年3月前期アップデート情報

Ryuichiro Hayashi

2017年2月24日

平素よりスプレッドオフィスをご利用いただきありがとうございます。
2017年3月10日にアップデートを予定しておりますので、アップデート内容を記載させていただきます。

案件収支管理機能

案件収支管理機能の用途

本機能は、1案件の収支を確認すること可能になります。
お客様の使用方法によりますが、1物件での収支の確認や顧客ごとの収支の確認もできます。
また画面を印刷することができ、収支を確認できる打合せ資料としてご利用いただくことが可能です。

案件収支管理機能の使い方

他社の案件収支機能は案件データを事前に準備していないと利用できませんが、スプレッドオフィスでは、関連する見積・受注・発注・経費・請求・商談履歴をあとから紐付けることができます。
画面上部に直接画面を開くことができるアイコンをご用意しますので、どの画面にいても案件収支画面に移動することできます。
会社単位で使用することができますので、利用しない場合はいままで通りご利用いただくことができます。

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全体的な速度改善

Javascriptという技術を利用しており、その仕組みの見直しを全体的に行いました。
10%の速度アップの見込みです。
今後も継続して開発してまいります。

左メニューの開閉固定選択機能

左メニュー
たくさんのユーザ様よりご要望いただいておりましたメニューの開閉状態の保持機能を実現しました。
左メニュー下部に表示しているチェックボックスをチェックしていただくとメニューを開いたままご利用することが可能です。

受注情報への検収日の追加と社内メモの日時・ログイン情報の簡易入力機能

受注情報に検収日の項目が追加されました。
受注情報に検収日が追加されたことにより、案件収支画面で売上を検収日基準で計算することができます。
※近日中に売上集計の実績の検索条件にも追加する予定です。

検収日_社内メモ

社内メモの最上行に現日時とログインユーザ名を簡易入力することができるようになりました。
毎回キーボードを打つ必要がなくなり作業効率が上がります。

商談一覧への項目追加(初回・最終打合せ日時・打合せ回数)と一覧リセット機能の見直し

商談の明細データの商談日・回数を自動計算し、商談一覧画面に初回・最終打ち合わせ日時・打合せ回数を
表示できるようになり、詳細画面に入らずとも日付・回数の確認が出来るようになります。

商談履歴_リセットボタン

一覧画面のリセットボタンの機能を見直しを行いました。
表示項目のリセットは表示項目ポップアップの中にボタンを移動しました。
一覧画面に表示されているリセットボタンは検索条件のリセットに変更しております。
→2月23日リリース

ローディング時の文言の日本語化

画面遷移時に表示するメッセージを英語から日本語に変更しました。
「Sending…」「Loading…」「Saving…」を「読み込み中…」に変更しております。
→2月23日リリース

(建築向け帳票)物件情報が空の場合に帳票に項目を非表示にする

建築向け帳票に物件情報が表示されていますが、物件情報が入力されていない場合は項目を非表示にしました。