2017年9月前期アップデート情報

Ryuichiro Hayashi

2017年8月22日

平素よりスプレッドオフィスをご利用いただきありがとうございます。
2017年9月1日にアップデートを予定しておりますので、アップデート内容を記載させていただきます。

入出金管理機能(直接金額入力機能)

請求に対する入金、発注に関する出金の金額管理ができます。

①入金処理を行う行にチェックを入れ「まとめて入金消込」ボタンをクリックします。
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②日付、金額、ステータスを変更することが出来ます。
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③タブで入力方式の切り替えが可能です。
■入金消込(日付指定)
「入金日登録方法」「入金日」「銀行」を指定して登録することができます。
■入金消込(金額指定)
請求額、入金額、残金を確認しながら複数回の入金データを登録することが可能です。
※複数請求データにチェックを入れた場合は「入金消込(金額指定)」は表示されません。
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鑑帳票対応

1枚目に鑑帳票(明細のサマリーページ)を生成し出力することができます。

①「送信・出力」ボタンをクリックするとポップアップ画面が表示されます。「鑑添付」を「する」にチェックを付けると帳票の1枚目に鑑帳票を出力します。
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②1枚目に鑑帳票が追加された帳票が出力されます。
※1枚目の鑑帳票には、見出し行で囲われた項目毎に集計し表示します。
1枚目
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2枚目
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翌月受注一括作成機能

受注一覧よりチェックを入れた受注データからまとめて翌月受注データを作成することができます。

請求書一括作成機能

受注一覧よりチェックを入れた受注データからまとめて請求データを作成することができます。

①まとめて作成する受注データのチェックボックスをチェックします。
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②「請求書一括作成」ボタンをクリックします。
「請求書発行日」を入力し、「請求書一括作成」ボタンをクリックします。
※請求書発行日が空の状態でも請求書は作成可能です。
※入金予定日は顧客マスタに登録されている「締め」情報より受注の納品日(納品日が空の場合は、納品予定日)から自動的に算出します。「締め」情報が登録されていない顧客は入金予定日が空になります。
※同一顧客を1つの請求書にまとめる場合は「同一顧客は合計請求書にまとめる」にチェックを入れます。
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③複製する条件を選択し「実行する」ボタンを押すと一括複製が実行されます。
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④「請求データの作成を開始しました」とポップアップウィンドウに表示されます。
データの作成が完了すると請求一覧画面に自動的に遷移します。
※請求を作成した受注データのステータスは「請求作成」になります。
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帳票一括ダウンロード機能

複数の帳票をまとめてダウンロードすることができます。

①一覧画面の左チェックボタンにチェックを入れ、「送信・出力」ボタンをクリックします。
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②「ファイル出力」ボタンをクリックするとダウンロード開始ダイヤログが表示されます。ファイル生成が完了するとファイルがダウンロードされます。
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③ブラウザ下にファイルがダウンロードされます。(キャプチャはWindowsChrome)※複数ファイルの場合はzipファイルになります。
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※複数ファイルのダウンロードが可能になるためファイル名が同一にならないようにファイル命名ルールが変更になります。
 いままでファイル名は「見積書_件名_日付.pdf」でしたが、「見積書_顧客名_見積番号_件名_日付.pdf」になります。
 顧客名の末尾に敬称が付きます。

顧客コード(仕入先コード)追加

顧客マスタ(仕入先マスタ)に新たな項目「顧客コード」を追加しました。
顧客を番号で管理している会社様はこちらの項目をお使い下さい。

商品別集計表、顧客別入出金一覧表、前月請求額・入金額表示請求書(オプション)

オプションになりますが、便利な帳票が出力出来るようになりました。
各帳票の詳細は9月中旬頃にお知らせ致します。
もしご興味がありましたらぜひご連絡下さい。

より使い易いシステムを目指しておりますので、今後共乞うご期待いただければと思います。