2018年2月上旬アップデート情報

Ryuichiro Hayashi

2018年2月2日

平素よりスプレッドオフィスをご利用いただきありがとうございます。
本日アップデートをさせていただきましたので、内容を記載させていただきます。

番号(見積番号など)の引き継ぎが可能になりました(システム設定に追加)

見積から受注、受注から発注、受注から請求のデータを作成する際に、新たに番号を採番しておりますが、本設定を有効することにより番号を引き継いで登録することが可能になります。
さらに同じ番号があった場合は「2」と枝番が自動で採番されます。
「自社設定」→「自社情報編集」→「システム設定」タブに「【受注・発注・請求】見積から受注を作成する際に、見積番号を受注番号に引き継ぐ※発注、請求も同様。」という項目がありますので、設定をONにすることで有効にすることが出来ます。
同じプロジェクトの見積書、注文請書、請求書、発注書は同一番号で管理したい方はこちらの設定をONにして頂ければと思います。

顧客名、仕入先名に詳細画面へのリンクを追加できるようになりました(システム設定に追加)

見積、受注、発注、請求の詳細画面に表示されている顧客名、仕入先名に各詳細画面へのリンクを追加できるようになりました。※リンク先は別タブで開きます。
リンクをクリックすると別タブで詳細画面を表示致します。
「自社設定」→「自社情報編集」→「システム設定」タブに「【見積・受注・発注・請求】顧客名、仕入先名に詳細画面へのリンクを追加する」という項目がありますので、設定をONにすることで有効にすることが出来ます。

毎回入力される項目に関して、サジェスト(候補)を表示するようにしました

・対象項目
見積 – 納品予定日、有効期限、納品場所、支払条件
受注 – 納品場所、支払条件
発注 – 納品場所、支払条件
過去データに登録された各項目を候補として表示します。何も入力していない状態で表示する場合は「↓」下カーソルを押してみてください。候補が表示されますので選択していただくと入力を省略することが出来ます。
登録されている件数が多い順に並んでおります。

プルダウンに表示される「顧客名」「仕入先名」の表示件数の上限を撤廃しました

見積などで選択する「顧客名」に表示される件数の上限を撤廃しました。
表示件数が多い場合は自動でスクロールバーが表示されます。
いままでは50件以上の場合は絞り込んでいただく必要がありましたが、スクロールで選択できるようになりました。

より使い易いシステムを目指しておりますので、今後共乞うご期待いただければと思います。