2018年3月上旬アップデート情報

Ryuichiro Hayashi

2018年2月24日

平素よりスプレッドオフィスをご利用いただきありがとうございます。
3月上旬にリリースする予定の機能をご紹介させていただきます。

メール送信機能の大幅な見直し

見積書などをメールにてお送りしていただく機能が御座いますが、送信元が「contact@spreadoffice.com」固定になっておりご利用されていないお客様が多数いらっしゃいました。
お客様自身のメールアドレスよりメールをお送りしたいとのご要望を多数頂戴していたため、お客様メールアドレスからの送信機能に関して検討を重ねておりましたが正式に3月にリリース出来る運びとなりました。
仕組みはご自身でお使いになられているメールアドレスの設定を自社情報のメール設定タブより設定していただくことでご利用いただくことが可能になります。
必要情報は、
・表示名
・メールアドレス
・SMTPサーバ
・送信ポート
・SSL※こちらは必須ではありません
・ユーザID
・パスワード
※接続情報がご不明な場合は、管理者の方、若しくはプロバイダーにお問い合わせください。

上記の内容含め、メール送信の利便性が上がる設定内容をいくつか追加する予定です。

1,自社SMTPの利用機能
2,CC,BCC設定
→メールを送信する際にCC,BCCを設定できますが、毎回入力するのはお手間だと思います。
見積、受注、発注、請求毎にあらかじめメールを設定しておくことが可能になります。
2′,送信先のメールアドレス※顧客、仕入先マスタの項目が追加されます
→顧客担当者にメールが設定されていれば初期設定しておりましたが、顧客にもメールアドレスという項目を
追加しましたので、そちらに登録しておけば担当者が設定されていなくても初期設定されます。
3,メール本文追記
→こちらもメール送信時にメール本文に追記できますが、定形の文章を登録しておくことが出来るのでお手間が省けます。
4,署名設定
→メール下部に署名を追加することができます。
5,ダウンロードパスワード時のメール分割送信機能
→帳票ダウンロード時のパスワードを設定した際、いままでは1通のメールでしたが、パスワード記載のメールは自動で2通目に送信されるように変更になります。
6,送信メール一覧画面
→各詳細画面に送信履歴付箋よりメール送信履歴を確認することは出来ておりましたが、今後は送信メール一覧画面からも確認することも可能になります。
いつ、誰に、どのような内容で送り、ダウンロードされているのか?がひと目で確認することができます。
一覧画面をクリックするとその詳細画面に移動しますので、再送処理も手間がかかりません。
7,見積、受注、発注、請求一覧の表示項目にメール送信回数が追加されます。これでメールを送っているか一覧画面上で確認することが出来ます。※添付ファイル数の表示は速度面を考慮し実施しませんでした。(2018/03/02追記)

帳票の和暦対応

「自社設定」→「システム設定」に「帳票の日付を和暦で表示する」という項目を追加しました。
ONにしていただくと出力する帳票の西暦表記を和暦表記に変換します。
※2019年5月1日以降の新元号は決まり次第対応致します。

帳票の敬称位置調整

「御中」や「様」がお客様名と離れて表示される場合がありましたが、自然な位置に調整しました。

より使い易いシステムを目指しておりますので、今後共乞うご期待いただければと思います。