「クラウド型受発注管理システム」を導入するメリットは?

スプレッドオフィス

2015年8月16日

受発注管理システムに限らず、Web系サービスはクラウド提供が主流となりましたね。
インターネットに接続できる環境があれば「いつでも&どこでも」サービスを安全に利用できるのがクラウドサービスの良いところであり、もちろんスプレッドオフィスも「クラウド型受発注管理システム」としてサービスをご提供しています。

さて、本日は「クラウド型受発注管理システム」をクラウド利用することのメリットについて考えてみたいと思います。

<ケース1> 営業マンが出先で見積書を修正して今すぐ顧客へ持参したい

見積書や請求書といった帳票をエクセルで作成して社内サーバで管理している法人様もまだまだ多いかと思いますが、見積書を社内サーバで管理している場合、当然、外から社内サーバにアクセスできなければ見積書を修正することはできません。仮に、外から社内サーバにアクセスできるとすれば、それはそれでセキュリティ的に不安ですよね。

【スプレッドオフィスを利用すると】

  • スプレッドオフィスはインターネットに接続できる環境さえあれば、「いつでも&どこでも」見積書の修正が可能です!
  • 承認フロー設定で修正済の見積書をすぐに社内承認フローに乗せることができるので事業スピードUP!
  • 修正した見積書はエクセル/PDF形式で管理画面上から直接メール添付送信できるので、情報漏えいリスクも完全に回避!
  • サーバとの通信は256bit SSLで暗号化しているのでセキュリティ的にも安全・安心です!

<ケース2> 見積書や請求書を社内サーバで管理しているため定期的なバックアップが必須

ある日突然やってくるハードディスクのクラッシュ…所詮、サーバは機械なので必ずいつかは壊れます。
見積書や請求書といった重要帳票を社内サーバで管理している場合、サーバがクラッシュすると事業継続に支障をきたすため、定期的なデータバックアップを行っている法人様も多いかと思いますが、そのコストが負担になっていませんか?

【スプレッドオフィスを利用すると】

  • ロケーション分散したサーバで「二重バックアップ」なのでデータクラッシュの心配はありません!
  • 万が一の災害でも速やかなサービス復旧を実現し、お客様の事業継続を万全にサポートします!
  • データバックアップにかかっている人的・金銭的コストを大幅に削減します!

いかがでしたか?
見積書や請求書といった重要な帳票を「エクセル作成/社内サーバ管理」の法人様もまだまだ多いかと思いますが、クラウド型受発注管理システムを導入すれば、事業スピードUP、コスト削減、事業継続リスク軽減といったことが、すぐに実現します。

経営者、管理者の皆様、この機会にクラウド型受発注管理システムへの移行を検討されてみてはいかがでしょうか?