資金繰り表(キャッシュフロー)管理の必要性

スプレッドオフィス

2014年9月4日

こんにちは。スプレッドオフィス事務局です。
(こちらの記事はVer3.5(旧バージョン)の内容になります)

先週の雨続きの天候が秋を連れて来てくれたのか、最近はずいぶん過ごしやすくなりましたね。
夏の終わりと共に、食欲の秋の訪れを、肌と腹で感じるここ数日です。

さて、本日は「資金繰り表(キャッシュフロー)管理」についてのお話です。

会社の経営に携わっていらっしゃる方なら、常に気になる存在・・・
それが「資金繰り表(キャッシュフロー)」だと思うのですが、意外にも
「この名前さえ知らなかった!」という経営者の方はとても多くいらっしゃいます。

SpreadOffice(スプレッドオフィス)では「帳票作成」時に入力された情報を元に、必要な
数値を自動的に収拾・集計し、常にリアルタイムな数字を反映させた「資金繰り表
(キャッシュフロー)」をご確認頂くことが可能になっています。
この機能は「SpreadOffide(スプレッドオフィス)」のウリの1つと考えているのですが
「この機能は全く活用していない。いったい何の為についている機能なのか?」という
お問合せは少なくありません。

そこで、ここで私なりに「資金繰り表」管理の必要性について、少し考えてみたいと思います。

「資金繰り表」とは何か・・・

「資金繰り」とは、一定の区分・科目に基づき、一定期間のすべての現金収入と現金支出を
分類・集計し、将来の入金予測と支払計画を加味しつつ、現金の残高が-になることが無いよう
資金を管理することを言います。

そして、その

お母さんの家計簿を思い浮かべて頂くと分かり易いのではないでしょうか。