見積から受注・請求の紐付け管理について

スプレッドオフィス

2014年4月23日

こんにちは。スプレッドオフィス事務局です。
(こちらの記事はVer3.5(旧バージョン)の内容になります)

本日は、前回までに作成した「見積情報」をもとに、同一情報における
「受注・発注・請求までの紐付け管理」についてお話させて頂きます。

紐付け管理トップ画

これまでそれぞれ個別にファイルやデータの整理・管理を行っていたという方・・・
その面倒で無駄な作業「SpreadOffice(スプレッドオフィス)」にお任せください!

必要項目の入力以外は、帳票作成も案件管理もほんの数クリックで作成・整理・管理。
手作業によるミスも自動管理なら心配いりません。

そんな便利な機能が、今回ご説明させて頂く「紐付け管理」機能です。

『「ビジネスをスマートに」ってこうゆうこと!!』

それでは早速説明を初めて行きたいと思います。

 1、見積情報から受注確定

見積一覧から、受注確定する「情報」の詳細表示をします。(詳細表示アイコンまたは行をダブルクリック。)

右上の 受注確定ボタン をクリックしてください。「受注新規作成ページ」へ移動します。

受注確定クリック

移動した「受注新規作成」ページでは「見積情報」から得られたデータがすでに入力されています。
その他の未入力部分で、必要な項目に入力をし(は入力必須)保存ボタン をクリックしてください。

見積から受注新規作成

作成した「受注情報」の保存完了ページへ移動します。

jyuchuu

同時に元となる「見積情報」の受注が確定されました。

見積状況受注確定

受注に関する帳票を作成する場合は、「受注情報」の詳細表示ページの 帳票出力ボタン で行います。

受注から帳票作成

「受注情報」から作成出できる帳票種類は「注文請書」「納品書」「検収書(顧客用)」です。
(※帳票作成についての詳細は前の記事をご覧ください。)

2、受注情報から請求作成

次に1で確定された「受注情報」に対し、「請求情報」の作成と紐付け管理についてお話致します。

メニューの「案件管理」から「受注一覧」をクリックしてください。

一覧表示では、あらかじめ「作成者」がログインID者の氏名で絞込されています。
一覧の全表示をする場合は 03リセット し、02検索をクリックしてください。

一覧から請求作成を行う「情報」の詳細表示をします。( 詳細表示アイコン または行をダブルクリック)
右上の 請求作成 をクリックしてください。

受注から請求作成

「請求新規作成」ページへ移動します。

請求新規作成ページ

作成した「請求情報」の保存が完了しました。

請求保存ページ

請求に関する帳票を作成する場合は、右上の 帳票出力ボタン をクリックして行います。
「請求情報」から作成できる帳票種類は「請求書」です。
(※帳票作成についての詳細は前の記事をご覧ください。)

「売上伝票」を同時に出力することも可能です。

3、見積から請求までの紐付け管理

もととなった「見積情報」から1と2で作成した「受注情報」「請求情報」は、それぞれ自動的に
紐付け管理されています。

紐付け管理トップ画

案件ごとに見積から終了(請求・支払)までを「受注情報」の詳細表示ページから、全ての情報を
いつでもワンクリックで呼出し可能です。

作業の抜けや洩れ、ミスの確認も一目瞭然!

これまで手作業で案件ごとに整理・資料作成・ファイリングしていたものが
「SpreadOffice(スプレッドオフィス)」なら、ほんの数クリックで完了します。

以上、「見積から受注・請求の紐付け管理について」のご説明でした。

ここまでに解らない部分や疑問点がある方、スムーズに作業が実行されなかったという方は
お気軽にスプレッドオフィス事務局までお問い合わせください。

 

↓↓↓次回は↓↓↓

「未発注仕入一覧と発注一覧について」

についてご説明いたします。