請求書番号の自動符番設定方法について

スプレッドオフィス

2015年9月16日

天気が悪くなってきました。こんにちは、担当Hです。

スプレッドオフィスでの請求書番号設定

スプレッドオフィスでは請求書番号を自動採番ルールを作成する機能がございます。

今回は少し詳しく自動採番ルール登録についてご説明いたします。

※見積・受注・発注番号も同様に設定が可能です。

ルールの作成方法の画面は「自社情報編集」⇒「金額・符番設定」タブを押していただくと符番設定を行う画面が表示されます。

自社情報編集画面

自社情報編集画面

赤枠で囲われた部分が設定を行う部分になります。

「接頭文字」+「西暦年or西暦年月or西暦年月日」+「桁数」+「接尾文字」の構成になっています。


■接頭文字・・・番号の頭につく固定文字になります。空にすることも可能です。

■年月日表示
西暦~の項目は自動発番タイミングの設定になります。
西暦年・・・年が切り替わったタイミングで通し番号が初期化されます。
西暦年月・・・月が切り替わったタイミングで通し番号が初期化されます。
西暦年月日・・・日にちが切り替わったタイミングで通し番号が初期化されます。

■桁数・・・年月日表示の後に「1」から始まる自動採番の番号の桁数設定になります。3~5が選択可能です。
※初期化されるタイミングは年月日表示設定で行います。

■接尾文字・・・番号の最後尾につく固定文字になります。空にすることも可能です。


 例えば「20150916001M」や「RIA201500001C」など上記項目を上手く活用していただき独自のルールを作成してもらえばと思います。

個人的には西暦月日単位での設定にしておけば、1日単位でのデータ作成数の把握もしやすいですし抜け番があると削除されたことが分かるのでお勧めです。

設定すると右側に実際に自動作成されるイメージが表示されますので、そちらを確認しながら作成を行ったいただくことが可能です。
是非便利なこの機能を利用されて請求書データを作成してみて下さい!

以上、今回はこの辺りで失礼させていただきます。