操作マニュアルSpreadOffice4.0

資金繰り表更新日:2017年1月18日

機能概要

スプレッドオフィス上で作成した帳票データの日付・金額をもとに、自動で資金繰り表を作成します。
帳票のデータを自動集計し、「入金」「出金」の予実情報をカレンダー形式で可視化します。
また、口座残高の金額を入力し、日繰りの残高を確認することもできます。

操作方法

左メニューから「集計」→「資金繰り」をクリックします。上部の項目で表示項目を変更することができます。

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※未請求データを表示する場合は緑色の行、未発注データを表示する場合はオレンジ色の行で表示されます。

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■表示月の変更

「前月」「当月」「翌月」「任意の年月」で表示月を変更することができます。

■チェックボックス項目

データの表示非表示を選択できます。
・未請求データ:ステータスが「受注済」だが請求データが紐づいていない受注データの情報です。
・未発注データ:ステータスが「受注済」だが発注データが紐づいていない受注データの情報です。
・経費データ:経費一覧にて作成した経費データの情報です。
・空行非表示:チェックを入れることで、カレンダーの空欄日付を非表示にします。
・残高設定:「日付」と「金額」が入力でき、入力した「日付」時点の残高を「金額」として日繰りの残高を算出できます。
また、資金繰り表はエクセル形式で出力することができます。
画面上部の「資金繰り表出力」をクリックすることで出力可能です。

未発注、未請求の予定データを表示できることで将来的な資金繰りを確認することができます。また銀行残高を登録しておくことができますので、キャッシュフロー計画を立てる際に参考になる数値として活用することができます。