請求書テンプレートの使い方
テンプレートを一度用意しておけば、金額や会社名を差し替えるだけで繰り返し利用できます。
このページの請求書テンプレートはどなたでもご自由にダウンロードして無料でご利用いただけますので、ぜひご活用ください。
請求書のテンプレート一覧
請求書のテンプレートに迷ったらこれ!
もっともベーシックで使いやすい窓空封筒対応の請求書のエクセルテンプレート
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シンプルでどんな業種にも合う、汎用性の高いデザインを用意しました。
社名、宛先、請求日、合計金額など、請求書に必要な基本項目がすべて網羅されています。初めて請求書を作成する方におすすめです。
請求書エクセルテンプレート(A4縦・ブルー)
請求書エクセルテンプレート(A4縦/グリーン)
請求書エクセルテンプレート(A4縦/臙脂)
請求書エクセルテンプレート(A4横/ブルー)
請求書エクセルテンプレート(A4横/グリーン)
請求書エクセルテンプレート(A4横/臙脂)
請求書エクセルテンプレート(A4横/シンプル)
テンプレートを上手に使うコツ

より効率的に請求書を作成・管理するために、以下のポイントを参考にしてください。
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- テンプレートを複製して保存:テンプレートを直接編集するのではなく、
「別名で保存」を使って新しいファイルを作成しましょう。元データが残るので、いつでも新しい請求書が作れます。 - ファイル名のルールを決める:
【請求書】20251001_〇〇株式会社のように、「作成日_宛先名」といったルールでファイル名を統一すると、後から探しやすくなります。 - 発行日と振込期日を確認:取引先の締め日や支払いサイトを事前に確認し、間違いのないように入力しましょう。
- テンプレートを複製して保存:テンプレートを直接編集するのではなく、
請求書に必ず記載すべき項目
テンプレートを使う場合でも、以下の項目が正しく記載されているか必ず確認しましょう。これらは、税法上およびビジネス上の取引で必須となる重要な情報です。
- タイトル:「請求書」と明確に記載する。
- 発行者の情報:あなたの氏名または事業者名、住所、連絡先。
- 宛先:請求先の会社名または個人名。
- 発行日:請求書を作成した日付。
- 請求番号:連番で管理することで、後から見つけやすくなります。
- 振込先情報:銀行名、支店名、口座種別、口座番号、名義。
- 支払期限:取引先がいつまでに支払うべきか明確に記載する。
- 請求金額と明細:合計金額だけでなく、品目ごとの単価、数量、小計を分かりやすく記載する。
- 消費税:適用税率(例:10%)と消費税額を明記する。
請求書をインボイス制度に対応させる際、特に注意すべきは「記載すべき項目が増える」ことです。
2023年10月に開始されたこの制度は、適格請求書発行事業者が発行する「適格請求書(インボイス)」でないと、取引先の事業者は仕入税額控除を受けられなくなります。
請求書テンプレートを使う場合でも、以下の6つの必須項目が漏れなく記載されているか、必ず確認しましょう。
【重要】インボイス制度対応で気を付けること
【加筆・修正】 2023年10月に開始されたインボイス制度(適格請求書等保存方式)では、請求書に記載すべき項目が増えています。取引先が仕入税額控除を受けるためには、このルールに対応した「適格請求書」を発行する必要があります。
インボイス制度で追加される必須項目
- 適格請求書発行事業者の「登録番号」:
- Tから始まる13桁の番号です。(例:T1234567890123)
- この番号は、税務署への申請・登録が必要です。
- 法人事業者は「T + 法人番号」、個人事業主は「T + 13桁の固有番号」になります。
- 税率ごとに区分した「消費税額」と「適用税率」:
- 軽減税率(8%)と標準税率(10%)の項目がある場合は、それぞれの消費税額と対象となる金額を分けて記載します。
作成時の注意点
- 端数処理は税率ごとに行う:インボイス制度では、税率ごとに1回だけ端数処理を行う必要があります。
(品目ごとに消費税を計算して端数を処理し、その合計を記載することは認められていません。) - テンプレートの更新:お使いの請求書テンプレートが、上記の必須項目に対応しているか確認しましょう。
- 取引先への確認:取引先がインボイス対応を必要としているか、事前に確認しておくとスムーズです。
その他のインボイス必須項目を再確認
- 発行事業者の氏名または名称
- 取引年月日
- 取引内容(軽減税率の対象品目である旨を含む)
- 書類の交付を受ける事業者の氏名または名称













