「見積書を作ったのに、上司が出張中でハンコがもらえず、お客様への提出が遅れている……」
「紙の決裁ルートを回している間に競合に先を越され、案件を落としてしまった」
見積書の作成において、意外なボトルネックになるのが「社内の承認(ハンコ)待ち」です。
スピーディーに見積もりを作っても、承認のスピードが遅ければ、レスポンスは停滞します。
クラウド化し、場所を選ばずワンクリックで稟議・承認を完了させて業務効率化の一歩を踏み出すことができます。
「紙のハンコ・口頭での承認」の問題点3選
従来の紙による回覧や、口頭・チャットツールを使った承認運用には、業務スピードと社内統制(コンプライアンス)の面で大きなリスクがあります。
誰が・いつ・どの条件で承認したかの「証拠(履歴)」を残すことが不可欠です。
上司の不在による「機会損失(受注逃し)」
口頭やLINEでの承認は「言った言わない」のトラブルになる
勝手な見積提出による「勝手な値引き・赤字案件」の発生
スプレッドオフィスならスマホから「ワンクリック承認」で解決!
受発注・請求管理システム「スプレッドオフィス」を導入すれば、社内の承認フロー(多段承認)がクラウド上で完結します。
上司がどこにいても、提出された見積書を即座に確認・承認できるようになります。
外出先でもスマホからワンクリックで承認
見積書が作成されると、承認者(上司や役員)に通知が届きます。 承認者は、PCはもちろんスマートフォンやタブレットからいつでも見積内容(売価・原価・粗利)をチェック可能です。
「承認」ボタンをタップするだけで一瞬で決済が完了するため、出張中や外出先でも業務を止めません。
金額に応じた「多段承認(ルート設定)」に対応
「50万円未満は課長承認」「100万円以上は部長・社長の二段階承認」といった、自社の社内規程に合わせた柔軟な承認ルール(ルート)を設定できます。
必要な人の元へ自動で承認依頼が回るため、紙の書類を誰のデスクに回せばいいか迷うことがなくなります。
「未承認データの出力不可」で勝手な送付を徹底防止
スプレッドオフィスでは、「承認が完了していない見積書は、PDF出力やメール送信ができない」という強力なアクセス制限をかけることができます。
上司のチェックをすり抜けた「未承認の見積書」がお客様の手に渡るのをシステム側でシャットアウトできるため、社内コンプライアンスや内部統制が飛躍的に強化されます。
承認のスピードは、会社の営業力そのもの
出張先の上司が確認し、承認が降りて即座にお客様へ見積もりを届けることができます。
承認の停滞による受注逃しを防ぐことが可能です。
1分で登録完了!業務効率化を今すぐスタート
まずは最大2ヶ月の無料トライアルで、承認システムを体感してください。


