【重要】Google Chromeにおける帳票出力時の表示制限と回避手順のご案内

お知らせ(システム)お知らせお知らせ

いつも「SpreadOffice」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、Google Chromeブラウザの一部環境において、帳票出力時に正しく画面表示・ダウンロードが行われない現象が報告されております。

こちらはSpreadOfficeのシステム自体には異常がなく、お客様のGoogle Chromeに導入されている拡張機能(アドオン)等の設定による影響であることが確認されております。

現象の概要と回避手順をご案内いたしますので、該当されるお客様はご対応をお願い申し上げます。

■ 発生している現象の概要

・Google Chromeにて帳票を指定して出力する際、ブラウザ上に正しく表示されない。

※ SpreadOfficeのシステムおよび各種データには一切影響ございません。

 ■ 要因について

お客様のPC端末に導入されているGoogle Chromeの「拡張機能(アドオン)」やブラウザ固有の仕様変更が、PDFのブラウザ内プレビュー表示動作と競合・干渉していることが要因と判明しております。

■ スムーズにご利用いただくための回避手順

Chrome側の拡張機能による影響を受けずに通常通り帳票を出力するため、以下のいずれかの方法にてご対応をお願い申し上げます。

【手順1】SpreadOfficeのダウンロード設定を変更する

ブラウザ上でのプレビュー表示を経由せず、直接PDFファイルとしてダウンロードする設定に変更いただくことで、Chrome上でも通常通り出力が可能となります。

1.SpreadOffice画面左メニューの[自社情報]>[システム設定]を選択

2.帳票がPDFの場合はブラウザで開く(IE以外)」の項目を「オフ」に変更

3.画面下部の [保存]ボタンをクリック

※設定を「オフ」にすることで、帳票出力時に自動的にPDFファイルがパソコンへダウンロードされるようになります。

【手順2】推奨ブラウザ「Microsoft Edge」をご利用いただく

Google Chrome以外の標準ブラウザ(Microsoft Edge等)からSpreadOfficeにログインして出力を行っていただくことで、干渉を受けずにスムーズに出力いただけます。

ご不明な点がございましたら、お手数ですがサポートデスクまでお問い合わせください。

今後ともSpreadOfficeをよろしくお願い申し上げます。

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