手間のかかる初期登録作業を、あっという間に済ませる裏ワザ

スプレッドオフィス

2014年8月6日

こんにちは。スプレッドオフィス事務局です。
(こちらの記事はVer3.5(旧バージョン)の内容になります)

いつも「SpreadOffice(スプレッドオフィス)」をご利用頂き、ありがとうございます。

実は最近、ユーザー対応担当者として新メンバーが入りまして、ユーザー様にご挨拶を兼ねて
コンタクトを取らせて頂き、ユーザーヒアリングというものを行っております。

「そういえば、最近『スプレッドオフィス』のひとから電話があったなぁ・・・」なんて
心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そのヒアリングのなかで「経営担当」「営業担当」「会社役員」の方たちより「スタートアップ」
に関することで、とても多く頂くご意見がありました。

それは「初期導入時のデータ登録の壁」なんです。

特に「顧客情報の登録」のお話を、多く頂いております。

初期導入時のデータ登録の壁

「SpreadOffice(スプレッドオフィス)」を導入するに至った経緯として、ほとんどの会社が
抱えるお悩みは、共通して「これまでのエクセル管理での限界」でした。

「とりあえずエクセルで」と長年にわたり、エクセルを用いて一覧などを作り
それに新規の情報を追加するという形で、記録・追加されてきたという会社にとっては
「顧客情報」ひとつとっても、その情報量はかなり膨大なものに膨れ上がっている・・・
なんていう場合も少なくありません。

「SpreadOffice(スプレッドオフィス)」では、全ての機能を効率的にご利用頂く為にも、
初期登録の手順の中の一つとして「顧客情報の登録」をお願いしておりますが、

上のような状態にあり、顧客データ1つをとっても、膨大にデータを抱えているお会社の場合、
改めてその「顧客データ」を1社毎に入力し直す・・・という事になると、想像してみただけでも
とても大変な作業です。

せっかく「SpreadOffice(スプレッドオフィス)」にご登録頂いたにも関わらず、その作業の時点で
ご利用を諦めてしまわれる・・・なんてケースも、少なくないということが、今回のヒアリングで
明らかになりました。

そんなお悩みを抱えている方へ、ぜひお知らせしたいのが弊社の
「初期導入時のデータインポート代行サービス」です。

私たちとしましては、このサービスの存在を隠していた・・・というわけではないのですが
どうやらあまり周知されていないようなので、この機会に改めてご紹介させて頂きたいと思います。

初期導入時のデータインポート代行サービス

その名の通り、弊社で初期登録を代行する・・・というサービスです。

データインポート完了までの手順は以下の通りです。

  1. お客様側で、これまで管理されていたエクセルファイルを、弊社の指定の様式に変更して頂く
  2. そのデータを弊社で頂き、データインポート作業を行う
  3. インポート作業の完了・頂いたデータの返却

なお「データインポートの代行サービス」は、「顧客情報」の他「仕入先会社情報」「商品情報」
「分類情報」などでもご依頼可能です。

これなら、これまでのエクセルによる管理していたデータの無駄も無く、手作業による入力ミスの
心配や、初期登録にかかる手間もありません。

「SpreadOffice(スプレッドオフィス)」導入後は、仕事も速くスムーズに進むこと間違いなし!
せっかく「SpreadOffice(スプレッドオフィス)」にご登録頂いたのに、使わずして終わって
しまうなんてもったいない!!

もし、上記のようなお悩みで作業が止まってしまっているというお客様がいらっしゃいましたら
ぜひ一度、下記までお気軽にお問合せください。

御社の業務効率化にお役立て頂ける様、出来る限りのサポートをさせて頂きたいと考えております。