不動産実務の「あと一歩」を安価に解決
SpreadOfficeは請求書などの12種類の帳票の作成管理ができます。
不動産業界の方向けに使いやすさを追求してこのたび3つのカスタマイズを行いました。
「本当に必要な機能だけを、圧倒的なコストパフォーマンスで」実現しています。
不動産実務の「面倒」を解消したい
不動産業界の事務作業で、特に気を使うのが「預り金(手付金や預かり保証金など)」の管理と、賃料の「日割計算」です。これらをExcelや手計算でやるとミスが起きやすく、確認に時間がかかります。今回はSpreadOfficeの機能を活用して、これらを劇的に楽にする方法を紹介します。
今回3つのカスタマイズをご用意しております。
(機能のオンオフ可能)
不動産屋のためのカスタマイズ内容の詳細
① 明細登録に「日割計算ボタン」を設置
入居日が月の途中の場合、電卓で「1ヶ月の賃料 ÷ 30 or 31日 × 日数」を計算し、備考欄に計算式を書くことに手間暇がかかっています。
SpreadOfficeなら!
明細入力画面にボタンを設置。開始日と終了日を入れるだけで、自動で金額を算出・明細行へ反映。
入力ミスがゼロになり、誰でも正確な初期費用計算書が作れるようになります。
日数計算をする必要がなく、期間を選択するだけで日割り計算を自動化。
② 顧客・仕入先登録時の敬称をデフォルトで「様」に
個人のお客様が多い町の不動産屋さんでは毎回書き換える手間が発生しています。
SpreadOfficeなら!
帳票宛先敬称を「様」で作成可能
毎日の入力ストレスが減り、宛名の書き間違えという失礼を防げます。
③ 「未発注原価一覧」を預り金管理・入金管理に活用
通常の原価管理機能を「預り金(まだ売上になっていない、いつか精算・返還すべきお金)」のリストとして活用。
SpreadOfficeなら!
預かった手付金や預り保証金などを、あえて「未発注の原価」として登録しておくことで、一覧画面がそのまま「精算待ちリスト」になります。
決済時に充当し忘れたり、返還し忘れたりするリスクを防止。通帳と一覧を照らし合わせるだけで入金突合が完了します。
未発注原価一覧のメリット
預り金として一覧を登録することで様々なメリットがあります。
「未発注原価一覧」を預り金管理に活用する4つのメリット
「売上」と「預り金」の明確な分離
手付金や保証金など、一時的に預かっているだけのお金を「売上」とは別に管理できるため、決算時や月次の収支計算が正確になります。
精算・返還の「漏れ」を視覚化
一覧にデータが残っている=「まだ精算(または返還)が終わっていない」状態が一目でわかります。決済時の充当忘れや、解約時の返還漏れといった致命的なミスを防げます。
入金突合(消込)作業の効率化
通帳の入金記録と、システム上の「未発注原価一覧」を照らし合わせるだけで入金確認が完了します。複数の物件が動いている時でも、どの案件の預り金かを迷いません。
物件・契約担当者ごとの紐付け管理
「どの物件の、どのお客様からのお金か」が帳票データと紐付いているため、後から電話で問い合わせがあった際も、即座に検索して状況を回答できます。
不動産業にSpreadOfficeの帳票を導入後の変化
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事務時間の短縮: 1件あたりの書類作成時間が数分短縮。
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ミスの撲滅: 金額の計算ミスや、預り金の処理漏れがなくなる。
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精神的余裕: 「どこかに漏れがあるかも」という不安から解放され、営業活動に集中できる。
預り金のストレスから解放されて不動産実務に「正確さ」と「余裕」を
SpreadOfficeのカスタマイズ機能は、現場の声から生まれた「不動産屋さんのための」仕組み。
複雑な初期設定は不要。機能をオンにするだけで、今日からあなたの店舗の事務フローが劇的に変わります。
わからないがすぐ聞ける! 費用を抑えて賢く導入!「デジタル化AI導入補助金」の活用
「システムを入れたいけれど、コストが心配……」
「今までエクセルで管理してきたからうまく移行できるか心配……」という不動産店様へ。
SpreadOfficeは、経済産業省が推進する「デジタル化AI導入補助金」の支援事業者であり、対象ツールとして活用できます。
不動産業で補助金を活用するメリット
最大50円の導入費用や月額利用料の一部が補助されるため、実質的な負担を大幅に軽減できます。
例えば3ユーザーご契約の場合、導入のコンサルや設定のアドバイスなども含め、デジタル化AI導入補助金が使えます。
必要に応じて、1ユーザでも可能ですし、10ユーザ以上でも対応できます。
インボイス制度・電帳法対応も一気に解決: 2023年から始まったインボイス制度への対応や、電子帳簿保存法に準拠した管理体制も、補助金を利用して安価に構築可能です。
こんなお悩み、補助金✖SpreadOfficeで解決できます
「精算書の作成が遅い」と言われませんか?
- 入居希望者から「初期費用はいくら?」と聞かれた際、Excelで日割り計算をしたり、火災保険料や保証金を計算したり……。返答に時間がかかると、その間に他社で成約してしまうリスクがあります。
「預り金の消し込み」で毎月末に冷や汗をかいていませんか?
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「手付金をもらったけど、決済時に充当し忘れた」「解約時の預かり保証金を返し忘れていた」といったミスは、信用問題に直結します。
「インボイス制度」や「電帳法」への対応が後回しになっていませんか?
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家主様への支払明細や仲介手数料の請求書など、インボイス(適格請求書)への対応は必須です。しかし、手書きや古いExcelソフトでは対応しきれません
注記: 補助金の申請には期限や審査があります。弊社では、不動産業界のデジタル化を支援するため、補助金申請のサポートも承っております。まずは「自社が対象になるか?」からお気軽にご相談ください。










