請求書の様式いろいろ

スプレッドオフィス

2015年9月29日

こんにちは担当Gです。今日は請求書の様式についてお話ししたいと思います。

皆さんは請求書を作成したこと、ありますか?

何もないところから作成しろと言われたら、意外と難しかったりしますよね。

多くの方は会社の先輩がこれまで使っていたエクセルフォーマットや、
WEBサイトからダウンロードしたエクセル形式のテンプレートを使って
作成することが多いと思います。

公的な書類になり得るにも関わらず、特に法令にて定められたフォーマットなどは無く、
実は以下の内容を満たしていれば、請求書として認められるのです。

1.債権者(請求する側)の表示(住所・氏名(法人にあっては「法人名」「代表者(職・氏名」)ならびに押印
2.債務者(請求される側)の表示
3.債権(提供したサービス、商品など)の内容
4.請求金額(通常、消費税も含みます)
5.請求年月日
6.振込先情報(振込先の金融機関名、支店名、預金種類、口座番号及び口座名義)

※あと、必須では無いですが支払期日も併せて記載するといいでしょう。

最近WEBデザイン会社様などでは面白い請求書フォーマットをデザインしているところもあります。

郵送が多い会社では窓付き封筒で送付しやすいフォーマットにしたり、カラフルでインパクトの
あるフォーマットを採用している会社もあります。

スプレッドオフィスでは、カラーバリエーションを含め、多数のフォーマットを取り揃えており、またお客様独自の請求書フォーマットにて出力することも可能となっております。

是非この機会にお試しください。