【機能改善】帳票の「ページ境目(改ページ位置)」が画面上で一目で分かるようになります。

お知らせ(システム)お知らせ

平素はSpreadOfficeをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、お客様から多くのご要望をいただいておりました「帳票明細におけるページの境目(改ページ位置)の視覚化」機能をリリースいたします。

リリース予定日は2026年10月8日となります。

1.概要・変更内容

「印刷やPDF出力を行った際、明細の途中で意図しないページ跨ぎが発生してしまう」 「発行ボタンを押す前に、どこでページが切り替わるかを画面上で確認したい」

こうしたお声にお応えし、書類の「詳細画面」および「編集画面」において、1ページ目の終わりと2ページ目の始まりの境目が視覚的に分かる「罫線」を表示するように改善いたします。



2.主な変更点

  •  明細行の「ページ境目」に識別カラー罫線を表示 明細一覧の1ページ目の終わり(改ページ位置)と2ページ目の始まりの間に、罫線が挿入されます。これにより、プリントアウトすることなく画面上でページ区切りが一目で判別できます。
  • 「詳細画面」および「編集画面」の両方に対応 見積書や請求書などの「詳細画面」だけでなく、作成・変更中の「編集画面」においてもリアルタイムで改ページ位置が把握できるようになります。

3.仕様変更によるメリット

  • PDF化・印刷前の確認作業が不要に! 発行する前に「どこで改ページされるか」が画面上で確定するため、仕上がりを確認するためだけにPDFをダウンロードしたり試行錯誤したりする手間がなくなります。

  • 見栄えの良い美しい帳票作成 「小計行だけが次のページに送られてしまう」といった事態を、編集段階で素早く察知・調整できるようになります。

4.適用方法

自社設定→システム設定→下記の設定をONにすることで適応されます。

【見積・見積依頼・発注・受注・請求・契約】明細一覧に帳票の改ページ位置を表示する
※帳票の設定によっては、改ページ位置を表示できない場合や、実際の印刷とずれる場合があります。

ぜひ、日々の帳票作成作業にお役立てください。
今後ともスプレッドオフィスをよろしくお願い申し上げます。

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