平素より「スプレッドオフィス」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 Spreadofficeにおける「発注データのCSVインポート機能」につきまして、利便性向上およびデータ管理の適正化を目的に、下記の通り仕様を変更いたしますのでお知らせいたします。
1.概要・変更内容
発注CSVインポート時における「仕入先名」の照合仕様を変更いたします。
・変更前の動作: CSVデータ内の仕入先名にスペース(全角・半角)が含まれている場合、帳票上は正しく表示されるものの、既存の仕入先マスタと完全一致しないため「新規データ」として認識・登録
・変更後の動作: CSVデータ内の仕入先名にスペースが含まれている場合でも、既存の仕入先マスタと照合「既存データ」として正しく紐づく仕様へ変更
2.具体例(マスタに「株式会社テスト」が登録されている場合)
インポートするCSVデータ: 株式会社 テスト(※間にスペースあり)
【変更前】
- 帳票表示:正しく「株式会社 テスト」と表示
- マスタ紐づき:スペースがあるため一致しないと判断され、「新規の仕入先」として別登録される
【変更後】
- 帳票表示:正しく「株式会社 テスト」と表示
- マスタ紐づき:スペースを除外して照合し既存マスタの「株式会社テスト」に正しく紐づく
3.仕様変更によるメリット
- インポート時の表記ブレ(スペースの有無)による仕入先マスタの重複登録を防ぎ、正確な紐づけ・集計が可能になります。
4.適用時期
- 適用日時: 2026年9月17日
今後とも、お客様に安心してご利用いただけるサービス提供に努めてまいります。 引き続きスプレッドオフィスをよろしくお願い申し上げます。


